RDAシングルコイルコットンワーク

デュアルコイル前提のRDAデッキに敢えてシングルコイルでビルドし、コットンワークで空き部分から効率よくコイルにリキッドを行き渡らせるための実験です。
sigle_ciolcharenge-1.jpg

用意したRDAはWotofo Sapor。
sapor-1.jpg

今回、カンタルワイヤー使います。
理由は、温度管理飽きたW

コットンはVapors Choice Cotton(VCC)を選択。コレには訳がありまして、
1.コットンの中で一番繊維に沿ってリキッドを流せる。
2.断面でより多く吐出し、側面へはあまり出さないからです。切り口to切り口でリキッドの受け渡しができるんですね。
使用する長さは2.5〜3cm程。
コイルはウチの「RBA/RDA用 Twistプリビルド カンタルワイヤー 10個セット 0.35Ω
他の小道具は付属品のドライバー、アトマ立て(撮影用w)、鷲口ピンセット、極細精密ドライバー
sigle_ciolcharenge-2.jpg
小道具役目
・付属品のドライバー...デッキのコイル固定ネジを回します。
・鷲口ピンセット...コットン引っ張り出し用
 ピンセットは鷲口に慣れるとストレートは使えんデス。。
・極細精密ドライバー...コットン押し込み用

まず、コイルをセットして短絡していないことを確認したらメカニカルMODでドライバーン。。。
sigle_ciolcharenge-3.jpg
ウチがドライバーン用に使用しているのはボルトメーター付きのメカMOD。
このボルトメーターがドライバーン中はウロウロするので安定してくるまでドライバーンとホットスポット、コールドスポット抜き

で、ボルトが安定してきたら常温で冷まします。
冷めたらコイルのない方を三日月形にはめます。真中の方はリキッド滴下されやすい場所なのでダメージ避けに開けてます。
コイルの方もVCCを入れます(やや多め)。
実は先に2、3cmでカットしているのは理由があって、
コットンを通してからカットするとハサミにコットンが引っ張られる為長さに失敗したりしますが、カットしないので失敗がない、ココ重要です。
sigle_ciolcharenge-4.jpg
プリビルドTwist 0.35Ω、カット、ドライバーン後0.4Ω
Twistコイルはパワーが必要なのでウチは28WでFireです。
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