Hadaly【1st】とHaoaly【2nd】

今回、Hadaly【1st】とHaoaly【2nd】の両方を手持ちすることが出来ましたので比較します。
両方共Psyclone Modsの商品です。
先に結論を記載します。
Haoaly【2nd】はMOD基盤またはバッテリーを破損させる危険性が有る為使用されないことをお勧めします。
ご利用は、自己責任で。

それでは順番に比較します。

1.パッケージ
 蓋のコントラストに違いがありますが、他には大きな違いは無い様です。
1.jpg

2.ぱっと見
 Hadalyは刻印が深めでHaoalyは刻印が浅め
 文字もHadalyとHaoaly。
2.jpg

3.DripTip
 HadalyよりHaoalyはボアが小さく、接続部が約1mm長い
3.jpg

4.チューブ内側(DripTip接続)
 HadalyはDTのチューブ内飛び出しは0.5mm程、Haoalyは1.5mm程ある。
 DT下側のOリングが完全にチューブ内に飛び出し、Oリングが切れやすい。
4.jpg

5.デッキ
 Haoalyはインシュレーターの仕上げが悪く、バリや欠けがある。
5.jpg

6.デッキ下
 Haoalyはポジティブピンの頭にバリがあり、凸凹している。
 物によっては直立できないほど。
6.jpg

7.下部インシュレーター【致命的欠陥部分】
 Haoalyは下部インシュレーターがスレッド内側に対し小さく、隙間がある。
 その為、スレッドからリキッドが漏れる恐れがある。
7.jpg
ココからリキッドが漏れると、そのままMODスレッドに侵入し、MOD本体は大変な事になります。
また、現在のテクニカルMODはショートはスレッド及びバッテリー部分のみ監視で制御基盤のショートには対応していませんのでリキッドが基盤にかかり、ショートを引き起こす可能性があります。
そのまま使用されると最悪バッテリーの爆発を引き起こす可能性があります。

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[レビュー]NUGGET mini TC MOD by ARTERY

はい、今回のレビューはNUGGET mini TC MOD by ARTERYです。
操作説明が長いので製品ではなく、こちらに記載します。
artery_nagget-1.jpg
一式セットです。
artery_nagget-2.jpg
巾22mm、高さ56mm、奥行き31mです。
18350 1000mAhがビルドインされていますが、特殊ねじで封をされ、開けないようになっています。

次に操作説明です。
Fireボタンを5回押しで電源ON/OFFです。
+、ーボタンを同時押しで設定メニューに入ります。
1.Work Mode Setting
Fireボタンを一回押すとモード切替画面です。+、ーボタンを押下するとメニューが切り替わります。
 +ボタンを押下した順に説明します。
※後に記載するEXIT画面でFireボタンを押下しないと設定の変更は反映されません。
ご注意下さい。


 i)TEMP Ni Mode (NI200ワイヤーで温度制御する時に選択します。)
 ii)TEMP Ti Mode ( Titaniumワイヤーで温度制御する時に選択します。)
 iii)Power Mode (VWで操作します 5W〜50W、1W刻み)
 iv)Voltage Mode (VVで操作します 0.5V〜8.0V、0.1V刻み)
 ※VV動作させる事の現在の利点
 アトマイザーで抵抗値の変化が激しいものにVW使用すると、
 突然ハイボルトで動作することがあります。
 それを防ぎ安定してVape出来ます。

artery_nagget-3.jpg
 v)TEMP System Setting
 華氏、摂氏の切替を行います。
 vi)TEMP Power Limit Setting
 温度制御を効かせてVapeする時、「このワット数以上で動作させたくない!」と言う時に
 設定します。
 ※ワイヤーが冷えていても設定以上に出力しません
 vii)AutoOff Time Setting
 自動電源OFFの時間を設定します。
 何も触らない状態で設定時間放置すると設定時間で電源が自動で切れます。
 viii)Soft Version
 ソフトウエアバージョンを表示します。
 iv)System Software Updating
 ファームウェアのアップデートを行うときに使用します。
 v)EXIT
 メニューから退出します。
 ※EXIT画面でFireボタンを押下しないと設定の変更は反映されません。
 ご注意下さい。

artery_nagget-4.jpg
artery_nagget-5.jpg

miniのくせに気の利いた機能が入っていて安定してVapeできる一品だと思います。
今年のモデルですのでバグがあるかもしれませんので報告頂けましたらメーカーにバグ報告して改善に協力していきたいと思います。

-追記-
付属のUSBケーブルで充電しますが、使用中でも充電可能です。
ただ、パススルーと違ってこココも優秀な点です!
「Fireボタンを押している間は充電がストップし、離すと充電を再開します」
過剰な熱を持たないよう工夫されています。

[レビュー] Ehpro Nixon V2 RDA

今回のレビューはEhproの新しいRDA、Nixon V2です。
nixon-1.jpg
最近流行りのガラスチューブ式のRDAです。

商品構成は写真の通り
nixon-2.jpg

nixon-3.jpg
エアフローは下から取り入れるタイプで、ホールの大きさは約4mmです。
エアフローの開閉方法は、MODに装着すると全開、そこから少し緩めると全閉です。
今回はG-Plat Wire Elite 26ゲージでセットアップです。
風味が濃く、フレーバーチェイサー向けRDAです。
nixon-6.jpg
エアフローの穴がコイル直下にあるので、リキッド補充は慣れるまではチューブを外してエアホールを避けるように補充して下さい。
ルーズに滴下すると真っ先にエアホールにリキッドが侵入し、大変な事になります。

............
............
チューブ直径は22mm、、、
サブタンミニに付くんじゃなかろーか
思いっきり脱線です。
nixon-4.jpg
nixon-5.jpg
完成!\(^o^)/

[レビュー]CloudCig 571 RDA

今回のレビューはCloudCig 571 RDAです。
571rda-1.jpg
エアフローは最下部から空気が入り、上に抜けていくタイプですが、1枚壁を作る事により、MODに結露ができるのを防ぐ構造になっています。
付属品
1.ドライバ
2.コイル
3.ステンレスチューブ
4.予備デッキネジ
5.予備Oリング
571rda-2.jpg
構造です。
1.エアフローベース
2.エアフローベースチューブ
3.エアフローベースファン
4.ビルドデッキ
5.ガラスチューブ
6.ステンレスチューブ(ガラスチューブと換装使用)
7.アッパーマウンタ(DT一体型)
571rda-3.jpg
各チューブ拡大です。
ガラスチューブはKanger SubTank miniと互換性がありますので交換品としてこれをお勧めします。
チューブがガラスになることのメリットは、チューブにコイルが触れてもナーバスにならなくて良い事が最大の享受です。
リキッドの補充はアッパーマウンタを外して行います。
571rda-4.jpg
DT一体型アッパーマウンタはリキッドの跳ねを防ぐサイド開放型でエアーを冷やし、フレーバー感の向上に役立っています。
一方デッキはオーソドックスなPEEK材採用の3本ポール式。
ですが、ジュースウェルは深く、コットンワークし易いひょうたん型になっており、ズボラにコットンを取り回しても十分リキッドを吸い上げできる構造です。
コイルはエアホール直上に来る様にかしめて下さい。

[レビュー]CloudCig Fishbone Plus RDA (Multi-build Deck)

今回のレビューはCloudCig Fishbone Plus RDAです。
fishbone_plus-1.jpg
最近増えてきたGlass Tube採用のRDAです。
前モデルのFishbone RDAからフルモデルチェンジです。
fishbone_plus-2.jpg
部品構成
1.Multi-build Deck
2.ガラスチューブ
3.チムニーヘッド
4.チムニー
5.トップマウンタ(DT一体型)
fishbone_plus-3.jpg
DT一体型採用のメリットとして吸排気で独特なエアフローを実現しています。
吸気側はトップエアフローで、DT外側のスリットからエアーが入り、チムニーを辿りデッキに流入させています。
交換用ガラスチューブですが、少々高さは違うものの、Kanger SubTank mini用チューブが互換性があり、換装使用可能です。
(チムニーの高さ調整必須です)
fishbone_plus-4.jpg
そして、このRDA最大の進化はこのマルチビルドデッキです。
下部は耐熱セラミックを敷き詰めたデッキにインシュレーターはPEEK材を採用、トップエアフローにした為にジュースウェルも深くなりました。
ビルドポールカシメネジは縦2個型を採用。その為シングル、デュアル、クアッドコイルそれぞれ水平、垂直ビルド可能です。
写真ではビルド方法の一部を掲載します。
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